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そしてのこす

​ りを聴く

くくり屋

あなたの語りを、一冊の本に

​語

あのとき、おばあちゃんに聞いておけばよかった ー

そう思ったことは、ありませんか。

若かりし頃の日記を見返したときに抱く、
あの少しむずがゆく、けれど愛おしい感情。

「語り」は、とても大きなパワーをもっていると同時に、
​その人の歩んできた人生そのものです。

​しかし、その「語り」は意識的にのこさないと消えてしまいます。

今、胸にある想いやこれまでの道のり。
心ゆくまで「語り」、それが消えないように「カタチにのこす」

「語り」は「生きた証」をのこすこと。

​あなたの語りを聴かせてください。

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くくり屋

くくり屋は、語りをまとめた「生活史」を製作することを通して

人生の節目を「しめくくる」お手伝いをします。

どんなことをしてくれるの?

About
 

聴く

あなたの語りを心ゆくまで、丁寧に聴かせていただきます。

つくる

お聴きした内容をもとに、完全手作業で本をつくります。

2つのポイント

ポイント
 

1

​おしゃべりするだけでOK

お客さまは自由に話したいことや思い出話をおしゃべりするだけ。
聴き手からの質問はほとんどありません。
​お客さまの自由な語りをそのまま再現して本にまとめます。

ポイント
 

2

本は一冊ごとに手づくり

完全手作業で一冊、一冊お客さまに合わせておつくりします。
​本の仕様は上製本(ハードカバー)といい重厚感のあるつくりです。

ポイント
 

2

いろいろな語り方

自分のことをじっくりと

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結婚記念日に

仲良しグループで

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大切な人と楽しく

大切なあの人について語る

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亡き妻に向けて

親に自分を語ってもらう

​いくらでお願いできるの?

HOW MUCH
 

シンプルプラン

万円(税込)

8

聴き取り

3~4時間

原稿作成

製本

10冊

50ページ程度

150ページ相当

お気軽にどうぞプラン

8

万円(税込)

​聴き取り

聴き取り

納品形式

シンプルプラン

3~4時間

原稿作成

製本

50ページ程度

10冊

ゆっくりじっくりプラン

万円(税込)

12

聴き取り

8~10時間

原稿作成

製本

10冊

200ページ程度

お気軽にどうぞプラン

12

万円(税込)

​聴き取り

聴き取り

納品形式

ゆっくりじっくりプラン

8~10時間

原稿作成

製本

200ページ程度

10冊

・長野県を拠点に活動しています。全国出張可能ですが、交通費は別途頂戴いたします。
​・聴き取りを終えた時点で「シンプルプラン」から「ゆっくりじっくりプラン」への移行は可能です。
​・「ゆっくりじっくりプラン」での聴き取りは2~3日間にわけておこないます。
​・11冊以上をご希望の場合は別途追加料金をいただきます。

お客さまの声

VOICE
 

米寿を迎えるタイミングで

この年になって初めて自分の人生を振り返ることができました。
家族にも自分の生きざまを残すことができて嬉しいです。
もう少し長生きを頑張ろうと思えました。

80代男性

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退職を迎えるタイミングで

自分の人生は誇らしいものだったと実感しました。
これからは仕事以外の生きがいを見つけていくつもりです。
​本はすばらしい出来で驚きました。

70代男性

語りたくなるとき、人生を振り返りたくなるときは、人それぞれです。

大切な人を失ったタイミングで

亡くなった妻への想いを時間を忘れて語り、ケジメをつけることができました。すぐにとはいきませんが、ゆっくりと自分の人生を歩んでいきたいと思います。

40代男性

結婚を迎えるタイミングで

結婚式のお祝いとして、両親に自分たちの生い立ちから今日に至るまでの人生をたくさん話してもらいました。知らなかった幼いころの思い出や両親の私たちへの想いを知れて本当によかったです。

20代男性・女性

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件名

聴き手からのご挨拶

はじめまして。田中拓斗と申します。

私がこの珍しい仕事を始めたのは、ある日の鳥肌がきっかけです。

2024年の夏。私は祖母を亡くしました。
同時に、最愛の妻を亡くした祖父は明らかに生気を失っていきました。

「このままだと祖父までも・・・」
嫌な直観に襲われた私は、恥じらいを捨て祖父に頼み込みました。
亡くなった祖母の話、祖父自身の人生の話を聞かせてほしいと。

膝を突き合わせて、1日かけて祖父の話に聞き入りました。
話をしているときの祖父は生き生きと、祖母が亡くなる前のときのように元気になっていました。

そして、聞き取った内容を祖父の話を一冊の本にまとめました。

出来上がった本を読んだとき、厳格な祖父が、
「もう少し頑張って生きてみようと思う」と涙目になりながら喜んでくれました。

そのとき鳥肌が立ちました。
​祖父と祖母の「生きた証」をのこせたんだと。

人の語りを聴くこと。その語りをカタチにのこすこと。
​それは、目の前に居る人とその人の大切な人の生き方を肯定し、
「生きた証」をのこしていく営みです。

​あのときの鳥肌がきっかけで、今こんな仕事をしています。

聴き手 田中拓斗

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